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ツーバイフォーとは?

「2×4工法」とは、主に2×4インチの構造材と構造用合板で構成されたパネルで家全体を4面の壁(垂直面)と、床・屋根(水平面)で構成する「枠組壁工法」のことで、北米から伝えられました。
揺れや衝撃などの外力を面全体で分散して受け止めることで、耐震性・耐風性に抜群の強さを誇るとともに、機密性・断熱性にも優れた効果を発揮する工法です。
日本橋建物では構造材に高品質の「カナダ産スプルース・パイン・ファー(混合樹種)を使用、その中でも含水率が19%以下のKD材(乾燥剤)を使用、さらに「※プレーナー加工」により施工精度を高めています。
郷土と精度、高品質の規格材への日本橋建物のこだわりが、安全で快適な住まいの実現をお約束します。
※プレーナー加工・・・木材の吸水性を抑えるため、木材の四面に面取り加工し、撥水効果を高めるものです。

2×4工法の特徴
◎住まいの耐久性を最優先で考慮した構造
◎先進の構造部材や金物を採用
◎省エネ効果を高める断熱対策も万全
外部に接する壁、天井、床下等使用し、エネルギーロスを最小に抑えています
外壁に構造用合板(厚9.0mm)を張り、耐力壁として耐震性を向上させています。
◎上下階の音や振動を遮断する遮音床構造
◎耐震性や防火性に優れた構造
各部屋を石膏ボードで区画し、部屋をまたぐ根太と根太の間にはファイアーストップ材が入っていて、万が一火災が発生した場合でも隣接の部屋への延焼時間が長く耐火性能に優れています。
防衝撃音の振動波を吸収するクロロブレングムと、振動に共振しにくい強化プラスチックで造られる防振吊木を使用し、2階からの振動を防ぎます。
シックハウス対応の表示区分F☆☆☆☆に適合するフローリング材(厚12mm)を使用し、その他の造作材もF☆☆☆☆に相当する材を使用することにより、シックハウス症候群の予防をしています。
1階天井に敷き詰めることにより、1階と2階との振動防止や、遮音性能を向上させ、また防火性能も高めます。
◎上下階の音や振動を遮断する遮音床構造
◎耐震性や防火性に優れた構造
防腐処理済土台を使用し、さらに地盤面より1mの高さまでのたて枠、下枠、床根太、土台に防蟻処理剤を塗布することにより、万全のシロアリ対策や防蟻処理をしています。
伸縮自在で不陸調整がしやすく、床部をしっかりと基礎部へ固定します。
◎耐震性に優れた耐圧版ベタ基礎工法を採用
◎床下の湿気をシャットアウト
基礎への欠き込みを無くすことにより、基礎の強度を最大限に発揮します。また、基礎と土台が接触していないので、雨や水分から土台を守り、しかも従来の床下換気口の約2倍の換気量が、どの方向からも換気ができるので、、いつまでも床下の乾燥を保つことができ、耐蝕性をより向上させています。
建物全体を鉄筋コンクリート前面で支持するので、不同沈下を起こしにくく、地震に強い工法です。
ベタ基礎と砕石の間の防湿フィルムが地中から上がってくる湿気を効果的に防ぎ、シロアリ対策にも効果があります。