「2×4工法」とは、主に2×4インチの構造材と構造用合板で構成されたパネルで家全体を4面の壁(垂直面)と、床・屋根(水平面)で構成する「枠組壁工法」のことで、北米から伝えられました。
揺れや衝撃などの外力を面全体で分散して受け止めることで、耐震性・耐風性に抜群の強さを誇るとともに、機密性・断熱性にも優れた効果を発揮する工法です。
日本橋建物では構造材に高品質の「カナダ産スプルース・パイン・ファー(混合樹種)を使用、その中でも含水率が19%以下のKD材(乾燥剤)を使用、さらに「※プレーナー加工」により施工精度を高めています。
郷土と精度、高品質の規格材への日本橋建物のこだわりが、安全で快適な住まいの実現をお約束します。
※プレーナー加工・・・木材の吸水性を抑えるため、木材の四面に面取り加工し、撥水効果を高めるものです。
